FX入門!全体像を捉えて流れを導くには…

 

何事も一連の大きな流れの全体像を知り
イメージするのが始まりになる。

 

これを疎かにしていては
自分の立ち位置を正しく判断することができない

 

つまり、何が原因でどこを目指して頑張るのか
明確にできないことになる。

 

貴重な時間を1秒でも無駄にしない為にも
焦る気持を落ち着かせ

 

まずは、全体像を掴む!

 

トレードをするのに全体像を掴まないで
感覚でエントリーをするのは

 

無謀であり必ず相場に返り討ちされ即退場となる。

 

だからこそ、大切な第一歩は
トレードの全体像を掴むことにベストを尽くす。

 

その掴んだ全体像から
より具体的なシナリオ構成をイメージする…

 

ただし、その過程で自分勝手な期待値の入った
バイアスから構成されたものではダメだ

 

チャートを読み取って相場と対話し
セオリーに沿って導かれた論理的構成が必要になる。

 

それを意識するだけで相場観の質が格段に上がる。

 

例えば

 

もし僕の大好きな波乗りに
あなたが挑戦するとなった時

 

イメージするのは
基本的に美しい波に乗っている

 

 

かっこいい姿だと思う。

 

軽やかに美しく乗っている姿

ビックウェーブに乗っている姿

チューブに入っている姿

美しい技を決めている姿

 

僕の大好きな
アンディアイアンズ

 

出典:ink361.com

 

尋常ではない
ヤバすぎるライディング!

 

この技はFXで言うと
勝てる手法になる

 

この技を導くことができるロジック

 

素直にかっこいいから目指したいと
漠然と思うのがきっかけになり

 

大きな原動力となる…

 

しかし、この理想の姿だけを
強くイメージして練習をしても

 

なかなか上手くはならない

 

なぜなら

 

ロジックの構造でもある全体像を
理解していないから

 

何をどの順番で論理的に
スキルを磨けばあの技ができるのか

 

自分がどの位置にいて
何を必要としているのか

 

ここを突き詰めないと
より良い方向へ改善ができない。

 

強い思いの原動力だけでは頭打ちになり
自分でも何をしているのか判断できず

 

力を出しきれずに
無理だと勝手な思い込みをして

 

可能性を自ら潰しフェイド・アウト…

 

つまり理想に近づく強い思いも大事ですが
それ以上に大切なのは

 

現実と向きあって理想の姿になるまでに
必要な全体像を明確に

 

イメージできるか、できないかで

 

成長に大きな差がつくのは明らかである。

 

サーフィンで技を決めるプロセス

 

まずは、しっかりとボードに立つこと

 

・ボードで前に進むスキル
パドリングと言って、これが全てに繋がる!

・沖に行くまでの波を乗り越えるスキル
ハマるとヤバイほど辛い

・沖で波を待つスキル
流れがあるとポジションキープが超キツイ

・沖で美しく乗れる波を選ぶスキル
経験でしか養えない

・波のうねりから乗るスキル
ほぼパドリングで全てが決まる

・波に乗ってボードの上に立つスキル
初めて立ったのは湘南の茅ヶ崎、嬉しかった

 

と言った流れになる。

 

これら一連の流れを総合的に
スキルを底上げをすることで

 

ボードに立って乗った後
アンディのようなメッチャかこいい技

 

 

美しいオフザリップに

挑戦できるベースができて

 

美しい波の上で美しい技を出せる
領域に少しずつ入っていくことが可能となる…

 

つまり、トレードも全く同じであり

 

まずは、抽象的なトレードの流れを理解し
ある程度イメージできるようになってから

 

その後、個別具体的に強化すべきスキルを
徹底的に磨いていくのが最も最適である。

 

焦らず自分に与えられた壁を
確実に越えていく姿勢

 

超えられない壁は存在しない!

 

壁を越えて上手くなる強くなる
自分の成長を楽しみながら

 

今できることをベストを尽くして
理想へ近づこうと頑張ることが大切だ…

 

では、FXの全体像を掴む前提として
大切な概念であり要素が5つ

 

どれも当たり前のことでありながら
相場の世界で生き残るために非常に大切な5つの要素…

 

メンタル的なマインドで
全く難しいことではありません。

 

最初はどれだけ意識してトレードができるのかが鍵になる。

 

一度動画をご覧ください。

 

 

 

・無駄な資産を失わない

・取引の時間軸を大切にする

・損切りが生命線である

・事前準備で全てが決まる

・待つ

 

あなたのトレードスタイルを
構築する過程で切り離すことのできない概念

 

気持がブレないためにも
トレード日記や目立つ所に書いておくのがベスト

 

油断したら終わりですし
取り返すのに想像以上の時間を要します…

 

戦う前に回避できるリスクは許容し
準備をすることが大切である。

 

そして、生き残れる手法を理解し
自分のトレードスタイルが構築すると

 

完全にメンタルの勝負となる。

 

欲望に溺れずに、
どれだけ自分をコントロールできるか

 

その為には弱い自分と向き合い
正しく客観視をする必要がある。

 

良いも悪いもバイアスを外して
どれだけ他人事の感覚で分析することができるか…

 

自分事で見ると正しく判断できない

 

自分の可能性を最大限に活かすには
客観視が肝になる。

 

詳しくは別の機会により深める形で解説を致します。

 

ここでは、自分を客観視することが
重要なことであると認識しておいてください…

 

FXチャートを読み解くには

 

為替相場のチャートを読み解くと考えた時
一番重要となる要素

 

チャートから
何を読み解く必要があるのか?

 

FXに参入しトレードする以上
チャート共に生きることになる。

 

そして、チャートを自分なりに
どう読み解くかで全てが決まる。

 

つまり、勝率がまるで違うものとなる!

 

その要素は非常に重要ですので
動画で解説しますご覧下さい。

 

 

 

FXで戦い抜くには
相場観を徹底的に鍛える必要がある。

 

相場観を養う上でもっとも重要な要素であり

 

相場観を定義すると

 

優位性を見極める力になる

※優位性とは、負けにく相場環境

 

 

その第一歩として

 

トレードをする流れを知って
為替相場で戦うイメージを

 

脳に刻みこむ感覚で掴み取ってください…

 

全体像を捉えることができないと
最も最善であろう戦略を立てることは

 

到底不可能である…

 

なんちゃって戦略で戦い抜けるような
ぬるい為替相場ではありません…

 

敗者がいるから勝者がいる!

 

そんなシビアな世界を
適当な戦略で挑んでも返り討ちになるだけ

 

戦う流れを知らないと、
戦略を考えることができない

 

無謀としか言えない取引となり、
間違いなく大切な資産は散ることとなる…

 

いきなり完璧に掴み取ることはできないと
受け入れることが、最速で上達する秘訣でもある。

 

まずは、ぼんやりとイメージできること

 

優位性を意識した全体像であり流れを
掴むように心がけて

 

全体の流れを掴んで
戦うイメージができるレベル

 

全体像を掴む段階としては十分である。

 

全体像をぼんやり捉えるには…

 

 

トレードは戦略が
シンプルに導ける相場だけで戦え!

 

日足でトレンドがある時こそ
己で訓練してきた心技体

 

全てを出し切って全集中する相場である。

 

あなたはFXで取り引きをする以上
リーダーであり

 

全ての決断はあなたに
委ねられていると自覚する必要がある。

 

誰かの分析を待って
エントリーするでは生き残ることはできない…

 

チャンスは突然訪れる…

 

そのチャンスを見逃さないように
機会損失をしないように

 

徹底した質のよい準備が大事になる…

 

つまり

 

FXで生き残って戦い抜くには

 

あなた自身が導き創り出した
トレードスタイルであり裁量だけ

 

業者の邪な情報に誘惑されていては

 

永遠に資産運用する本物のスキル
会得することはできない!!

 

 

我々の欲望のスキであり弱さに訴えかける

 

自動売買
システムトレード
シグナル配信など誘惑は後を絶ちません

 

他力本願で放ったらかしで
楽しく資産が増えるのは幻想の世界

 

 

 

FXの本質を理解すれば納得できる…

 

相場の本質は

心理の束であり人間である

 

一人の心理を
データーだけで完全に読むのも無理なのに

 

束となった心理…
考えただけで頭が痛くなる…

 

ある程度の普遍性はあるけども
人間はそんな単純ではありません

 

天才でも無理であったと
リーマン・ショックが全てを証明し

 

安易なスワップ運用や、
自動のロジックが全てが崩壊し

 

完全にぶっ飛んだ瞬間である!

 

 

相場で生き残るには
流れがある程度読める

 

勝利のシナリオを
シンプルに構成できる相場で

 

集中して勝負するのが肝である。

 

そして、相場を読み解き
シンプルなシナリオで構成を

 

バイアスなしてきちんとした裏付けで
描くことができればできるほど

 

あなたの経験が活かされた
深みのあるシナリオであり

 

本物の実力であると言える…

 

 

簡単に稼げる手法をあちこち探していては

この領域には到達できません…

 

そして、実力者は一貫して
難しい内容を簡単に紐解き伝えることが物凄く上手い。

 

例えば

 

普通に読んでは極めて難しい
哲学書のような難書があるとして

 

メンターでもある木坂健宣さんは
我々に解りやすくシンプルに教えることができる。

 

有名人であれば
ジャーナリストの池上彰さん

 

世界経済など難しい内容を
我々に解りやすくシンプルに教えることができる。

 

実力がなければ到底不可能なこと

 

FXの実力も同じ領域

 

相場の優位性を読み解き
シンプルなシナリオを構成するには

 

経験と実力が必要不可欠である!

 

一方でまとまりのない複雑なシナリオは
経験がまだ浅くバイアスの入った構成となり

 

敗北する可能性が極めて高い
また、一見シンプルであっても

 

間違った見極めをしている…

 

だから、自分を客観視して向き合い
自分のレベルはどの領域か

 

しっかりと判断し受け入れて
現実を見ることがとても重要になる…

 

何故なら、迷いのある相場は
冷静に身を引くことができるのが

 

勇気であり、堅実であり、賢い判断であり
実力が伴っている証であるからだ。

 

そこは、リーダーとして凛と構えて
仲間(資産)を皆殺しにせず

 

冷静に対応し一歩引いいて
実際に戦場(相場)どうなったのかを分析し

 

次に繋がるよう全力で務める!

 

そうすれば、必ず繋がる…

 

相場を生き物で例えるなら
我々の欲望を丸呑みにする

 

完全無欠の神にも牙を向ける
闇を司る黒竜

 

 

黒竜が何かを求めて
体をクネクネしている時

 

 

相場で言うならレンジ状態であり
極めて難しい相場であるので様子を見る!

 

しかし、標準が定まり大きく動き出した黒竜

 

 

相場で言うならトレンドがある
スキだらけ絶好の相場である!

 

それまでに培ってきた
己の心技体を全てを込めて攻めるのみ…

 

相場はこの2パターン

 

後は、あなたの経験と実力で
勝利のストーリーでもある

 

シンプルなシナリオ構成で決まる!

 

こういう世界であるときちんと認識して

 

本気で相場と向き合い
確実に一歩ずつ前進することで

 

必ず闇に引きずり込もうとする
黒竜の動きを見切って

 

スキを突いて勝負することができる!

 

圧倒的強さを持つ黒竜の動きは相場の本質でもある

 

人間の邪悪な欲望に覆われた心理の束であり
シナリオを描きずらい相場は当然ながらある…

 

その時は、何もせずに戦略を立て
次のチャンスに備えての準備をする

 

徹いして待つ…

 

幸いにも黒竜は
攻撃をしなければ襲ってはこない

 

だからこそ

 

仲間(資産)を無駄に死なせないように
チャンスを伺うのである…

 

あなたは相場で戦うリーダーであり
主人公のヒーロである。

 

弱い自分に打ち勝ち大切な仲間(資産)を

 

どんな形で守るのか
もしくは着実に増やすのか

 

今お伝えしたことを踏まえて
本気で相場に挑めば

 

よくあるポジポジ病なんてことに
ハマることはまずありえないと言える…

※ポジポジ病とは初心者が真っ先に陥る全く理由付けのない無意味なポジション

 

戦国時代で例えるなら

 

桶狭間の戦い

 

出典:Wikipedia

 

弱小大名だった織田信長は、今川義元との戦い2万5千の大軍に対して3千人圧倒的に不利の状態からじっくりとチャンスを待ち、早朝の風雨の狙って奇襲攻撃し勝利をし名を轟かせた。

 

つまり

 

真っ向勝負では無理であっても
スキを狙って攻撃すれば

 

相手がヘッジファンドであろうが
凄腕トレーダーだろうが

 

勝利することが可能である。

 

と、証明してくれたのが

 

天下統一を目指した
戦国の覇王

 

織田信長

 

出典:Wikipedia

 

相場は戦国時代そのものである!

 

為替はゼロサムであり
全世界のトレーダーとのし烈な戦い!

 

完全に実力の世界
だから面白い…

 

とにかく相場の動きを読み解き
スキを見つけることだ

 

あなたが導いた
シナリオでチャンスがきたら

 

皆の衆イケー!!
と、覚悟を決めて

 

躊躇なく迷わずエントリー!!

 

迷ったら必ず敗北になる

 

波乗りも
デカイ波に乗る時

 

ビビって迷ったら乗ることは不可能

 

躊躇すれば波にのまれて
そりゃー大変ってもんじゃない!

 

この波でいくと決めたら
いくしかない!

 

トレードも同じ

 

トレンドの波に乗らないと
勝利を手にすることはできません。

 

エントリーすると決めたら必ず攻める!

 

生きるか死ぬかの戦国時代だと捉えて
物凄く重みのあるトレードにする。

 

何となくの戦いで勝てる
ぬるい戦になる相場ではない!

 

少しでも有利に戦い抜くためにも

 

シンプルに導くシナリオ構成が必要

 

 

 

ビジネスであれ、FXであれ
シンプルなほど成果が間違いなく出やすい

 

利益を確保しやすい

 

あれやこれやと儲けるからといって
手を出しても結局は制御できずに困難に陥り

 

大きな損害となる…

 

安易に相場を捉えて
ぬるい考えていると必ず歯車が狂い

 

大事な資産が蒸発して
必ず目の前から散って失っていく…

 

 

心して挑んで参りましょう!

 

勝利に導く上杉流
シンプルシナリオ構成

 

1:俯瞰してトレンドを捉える
2:エントリーするポジション決め
3:損切りするポジション決め
4:決済をするポジション決め

 

この4つのフローで
勝利のシナリオを構成
その中で邪念のない

 

・テクニカル指標
・ライン

 

このフィルターを
通してどれだけシンプルに

 

導けるかどうかになる…

 

 

では、トレードの流れと概念について

 

全体の流れを自分できちんと
イメージできるようにするのが目的である

 

1:俯瞰してトレンドを捉える概念

 

俯瞰して大きな流れを
把握することが最も重要である!

 

木を見て森を見ず

 

木の葉だけ見ては木は見えない

 

 

木だけ見ては森は見えない

 

 

森まで見て流れを掴み相対的な判断ができ
正しいものが見えてくる…

 

 

つまり…ロウソク足だけみては
時間軸の流れが見えない

 

一つの時間軸だけみては
全体の流れが見えない

 

1つのことだけに執着しすぎると
1つのものに滅ぼされる…

 

視野を広くもつ為にも俯瞰し
抽象的に見る視点

 

そして、具体的に見る視点

 

両方できないと視野が狭くなったり
偏った考えになったりと

 

目の前の出来事でしか判断できず

 

本質や全体像を掴みとることは
到底不可能である!

 

つまり、FXで俯瞰して抽象的な
大きなトレンドは上なのか下なのか

 

それともレンジなのか

 

その中で、具体的に時間軸を短くした
身近なトレンドはどうであるのか…

 

抽象的な大きなトレンドは
月足か週足で判断しますが

 

基本は週足で十分

 

そして、大きな枠組のシナリオ構成として
勝率がもっとも高く負ける確立が一番低い

 

大きな流れに沿った構成を考える。

 

流れに沿ったシナリオとは

 

下降トレンドの時は
売り相場なので売りのシナリオ

 

上昇トレンドの時は
買相場なので買いのシナリオ

 

と言った具合になる…

 

では、具体的にトレンドの見極め方を
チャートを使った解説

 

週足→日足→8時間→4時間
1時間→15分→10分

 

大きな枠組みを構成するために

 

週足の抽象的なトレンドから
具体的に身近なトレンドを分析して

 

優位性を捉える…

 

 

週足

 

チャンネルを確認して
相場の大きな流れを捉えるが

 

この大きな流れは簡単に変化しません。
毎日でもいいですし

 

最低でも週初めに一回
頭が混乱した時に原点に戻る意味合いで

 

週足から確認するのがオススメである!

 

下記のチャートを
見でチャンネルを確認すると

 

大きなトレンドは下降なので
売りで入るシナリオ構成に

 

エッジ(優位性)があると認識できる。

 

日足

 

日足はデイトレードの軸となる
重要なトレンドである

 

上なのか下なのか中期から短期で
見極める必要がある

 

日足でトレンドのシグナルが発生したら
スイング相場であり

 

デイトレードも激アツの相場になる…

 

以上を踏まえて
下記の日足チャートを読み解くと

 

 

大きな流れは週足で
下降トレンド

 

短気的な上昇トレンドで
単なる反発調整と考える!

 

※反発調整とは、トレンドが出た後、途中で休みパワーをためる状態

 

 

・青いチャンネルを分析

 

週足の大きな下降トレンドと
同じ下降トレンドでシナリオが構成でき

 

勝率はかなり高くなる。

 

売り一本で攻めまくる
シナリオがベストであると考えらる…

 

・赤マルの上昇トレンドを分析

 

強烈な上昇トレンドで
週足の下降トレンドとは逆のトレンド

 

トレンドが出る前に
戦後最安値で長いヒゲを出し

 

買いの圧力が強いと判断でき
一旦調整が入ると判断できる!

 

つまり、売りのシナリオだけでなく
買いのシナリオ構成も考えて

 

挑む必要がある!

 

非常に難しい優位性のない相場…

 

ただ、当時はファンダメンタルズ的にも
円高が大きな話題となっており

 

更に世界で協調介入が入り

 

見極めるのは簡単であった
戻り売りを狙うのがセオリーになる…

 

8時間、4時間

 

両方見てもいいですが
4時間足だけでも違和感はありません

 

バランスは、お任せします。

 

迷うのであれば両方で良いと思います。

 

大事なのは
日足のチャートをより具体的に見て

 

再度チャンネルを
見て流れを捉えて確認することである。

 

下記のチャートで
日足で確認できる調整中の上昇トレンド

 

 

動きをより具体的に捉える。

 

チャンネルでゆっくりと上昇し
レンジ相場ですので

 

シナリオを構成するのは
難しいと判断できる…

 

安易に手を出すべきでないと判断できる…

 

 

1時間足

 

デイトレードする時に
トレンドを判断する重要な時間軸

 

週足、日足とのトレンド関係を確認

 

どのポジションでエントリーをするか
判断する時間軸になる。

 

下記のチャートを見ると

 

 

完全に調整中の上昇トレンドのレンジ相場で

 

デイトレードで攻めるには
とても難しいシナリオであり

 

ストレスを感じるが熱くならずに
冷静に心を落ち着かせて対応

 

じっとチャスがくるのを

 

待つ姿勢が

最も大切であり

 

できるか、できないかは
重要なスキルで実力に直結する。

 

困難な状況だからこそ
勝利のシナリオを構成して

 

皆の衆イケーと
攻めたい気持ちは解りますが

 

冷静になり無駄死には避けて

 

己の間合いになるまで
チャンスを待つ!

15、10、5分足

 

1時間足で判断したエントリーポジションを
より細かい時間で狙う時に使う時間軸

 

より具体的にすることで1時間足では見えない
世界を見ることができます。

 

どの時間足で狙うかは自由
15分か10分が無難であり

 

5分足はボラティリティが
少ない時に見極めとして使う程度

 

動きが乏しい時に
無理に攻める必要性はない

※ボラティリティとは価格の変動

 

下記のチャート10分足を見ると
1時間足まではチャンスがなかったのに

 

今までとは全く別次元の
綺麗なレンジ相場であると確認できる。

 

この段階でシナリオ構成をまとめると

 

抽象的な大きなトレンドは下降

 

具体的な小さなトレンドは
調整的な上昇フラッグでレンジ相場

 

しかし

 

1時間足ではとてもチャンスはないと
判断できたが

 

10分足で綺麗なレンジ相場なので
スキャルが狙えるかも…

 

 

と、判断できる!

 

以上がトレードする時に必要な
大きな流れを捉える概念になる。

 

まとめると

 

流れを見極めるために
チャンネルラインを引き

 

抽象的な大きなトレンドから

 

具体的な直近のトレンドまで
まずは見極めること

 

そして抽象的な大きなトレンドと

 

具体的な直近のトレンドが
一致している相場は

 

勝率がかなり高い相場であり
美しいシナリオが描きやすいと言える。

 

2:エントリーポジションを決める概念

 

エントリーポジションを決めるのは
シナリオを構成する中で

 

一番の肝となる…

 

まずは、決めなければならないのは

 

スイングをするのか
デイトレードをするのか

 

これが非常に大事だ。

 

スイングであれば基本的に
日足までのテクニカル分析で十分ですし

 

デイトレードをすると考えるのであれば

 

より短い時間軸まで
具体的に分析する必要がある。

 

とは言っても
難しく考える必要は全くない…

 

先ほど俯瞰して相場の優位性
シナリオを導いてますので

 

後は、テクニカル指標やラインを使って

 

闇を司る黒竜を

 

 

 

心技体全てを使って集中し
なるほど…見えた

 


出典:itplanning.co.jp

 

ここが急症か

 

と冷静に見極めて
シンプルに導けるか、導けないかになる…

 

黒竜の急症を突くために

 

エッジを見極め
エッジとは優位性で比較して優れたポジション

 

エントリーポジションを導く必要がある…

 

その過程で切り離すことのできないことは

 

信頼できる
最強の仲間を集める必要がある。

 

強敵に一人で戦うのは不可能
必ず大切な人に支えられている…

 

それを象徴的しているのが
ドラゴンクエストシリーズ

 

出典:jp.square-enix.com

 

特に想い出深いのがドラクエⅢ
小学生の頃にハマった僕としては

 

主人公の勇者が
ラスボスもああるゾーマに

 

出典:seiga.nicovideo.jp

 

一人で立ち向かうなんて
かっこいいけど無謀といえる…

 

倒すのは到底不可能であり

 

戦士
魔法使い
僧侶

 

自分にはない得意分野の
信頼できる仲間にしてこそ

 

出典:pixiv.net

 

強敵ラスボスに挑めるし
勝利することができる!

 

ワンピースのルフィも
世界の海賊王になるために

 


出典:one-piece.com/

 

ゾロ・サンジ・ナミ・チョッパー…

 

自分にはない信頼できて
必要とされる個々の能力

 

つまり

 

FXでも強者トレーダー
ヘッジファンドと戦い抜く

 

そして、神にも牙を向ける
大ボス黒竜に立ち向かうには

 

出典:ldra.net

 

あなたの助けになる

 

心から信頼できる!
大切な仲間が必要である!

 

それがテクニカル指標である3つの

 

・移動平均線
・一目均衡表
・フィナボッチ

 

補助的フィルターとして使い

 

ベストボジションでもある
最後の急症は!

 

あなた自身の武器でもある

ラインで導いて仕留める!

 

しかも、ここしかない!!
このタイミングだぁぁぁぁ!

 

自分を信じて必ず導く必要がある。

 

最後に決めるのは
リーダーでもある

 


出典:itplanning.co.jp

 

あなたしかいません

 

支えてくれてる仲間の為にも
自信を持つこと

 

絶対にやってやる気持ちです…

 

特に美しすぎる相場であれば
チャンネルだけで

 

簡単に勝利のシナリオを描けて
急症を導きだすことができることもある。

 

あなたの助けになる
テクニカル指標の簡単な考え方

 

移動平均線

 

トレンドの流れやサポレジ、決済の目安

 

 

一目均衡表

 

トレンドの流れやレジサポの目安

 

 

フィボナッチ

 

相場がどの辺りまで動くのか目安にする!

 

つまり、どこを目指して動いているのかを導く

 

特に直近でレジサポがない時など
非常に参考になる。

 

値幅に対して戻りラインが

 

23.6%
38.2%
50%
61.8%
76.4%
100%

 

相場は動き出すと
必ず次のターゲットを模索するので

 

その時に、1つの手段として
ターゲットの位置を導く時に使う指標

 

※あなたの助けになるテクニカル指標の概念や使い方は別の記事で詳しく解説いたします。

 

では…

 

黒竜の急症を攻撃する
エントリーポジションを導くシナリオ構成

 

俯瞰してトレンド確認をした
同じチャートを使って構成してみる…

 

美しいチャートではないので
少し捉え方が複雑ですが

 

概念と流れを掴んで頂ければ問題ありません。

 

頭の中で概念操作して
流れをイメージできる程度で大丈夫

 

週足

 

抽象的に流れは週足を見ると下降トレンド圧力は下で売りが優勢と判断

 

日足

 

下落しての反発調整でもある

短期の上昇トレンドチャンネルで、ゆっくりと上昇中89日線とチャンネル上限に頭を押さえられてそろそろ頭打ちの可能性がある。

 

ただし、チャンネルを形成中でブレイクアウトするまでは、レンジ相場今の判断だと上昇トレンドではあるが大きなトレンドは下落だし頭の思い展開は続く
つまり、この相場ではスイングでのエントリーはできない、攻めるならデイトレでスキャル狙いしかないと判断

 

4時間足

 

チャンネル確認程度で十分

 

1時間足チャンネル確認とブレイクするラインを想定するよく見ると小さなレンジ相場が続いおりチャンスと読み解き水平線ブレイクで攻めることができると判断できる…

 

小さなレンジ相場で上下どちらもあり…上ブレイクの場合は大きなトレンドは売り相場であつがゆえに上値は重い展開と判断しスキャル攻めになる。一方で下ブレイクの場合は大きな流れも下落であるので下にブレイクするシグナルは十分狙えるスペースもあるので問答無用で攻める!

 

最後の決断は15、10、5分足

エントリーポジションを導くここでは、10分足水平線ブレイクは非常に信憑性が高く僕の中では攻めない理由はない…だから、ブレイクするのを待つのみ!

 

 

このチャートではこのシナリオ構成が一番黒竜の急症に攻撃できる可能性が高いと導ける!

 

そして、結果どうなった…

 

 

水平線を上にブレイクしシグナル点灯で買いエントリー…しかし、ターゲットでもある82.22を攻めることができずに予想とは反してトリプルトップを完成させて反落となった…買いのエントリーを損切り決済

 

そして、大きなトレンドは売り相場、頭の打ちのシグナルで鉄板でもあるトリプルトップを完成しての下ブレイク美しい売りのシグナルを点灯!

 

つまり、大きなトレンドと同じ流れでありシグナルも鉄板のトリプルトップを完成しエントリー基準の条件を満たした…ゆえに迷うものない…すかさず売りでエントリー…その後は日足はレンジ相場でありトレンドは出にくいと判断…大きく狙わずにスキャル決済しシナリオは終了となる…

 

サンプルチャートはレンジ相場でかなり難しい相場

 

このケースはトリプルトップの鉄板シグナルに助けらた…トリプルトップがなければ攻められない展開であったと言える。

 

大切になことはシンプルに
シナリオ構成できる相場でしか

 

エントリーをしてはいけない
戦ってはいけない

 

戦うための資産は大切にする
安易な判断で失ってはならない

 

資産も大切な仲間…
大切にしないと飛躍できない…

 

自分一人だけで成功すること
理想を現実にすることは到底不可能である。

 

必ず誰かに支えられているから
今の自分が存在し生きていられる…

 

人生は自分だけでなんとかするでは

 

結果を出すのは極めて難しい
もし、出たしても継続は不可能である…

 

つまり、トレードの世界も
結果を出しキープし続けるには

 

仲間を大切にする気持ちが大事だと言える…

 

3:損切りポジションを決める概念

 

損切りラインは非常にシンプルである。

 

受け入れることができるかできないか

 

難しく考える必要はなく
節目より

 

少し下
少し上

 

に設定する!

 

概念としてはこれだけになる…
これ以上もこれ以下もない

 

大事なのはきちんと受け入れること…

 

では下記のサンプルチャートを見てください。

 

1つ目の損切りは
何度も反発しているラインの少し下

 

2つ目の損切りも
何度も反発しているラインの少し下

 

 

ポイントは、節目より少しずらこと
損切りはトレーダーとして

生き残る生命線であり

 

仲間(資産)を無駄死にさせない
唯一の方法であり戦略である!

 

勝利のシナリオを構成はしますが
絶対に勝利できる保証はどこにもありません…

 

不確実性が多い世の中…絶対は存在しない

 

確実に操作して守れるのは
徹底したリスク管理だけである!

 

必ず損切りを設定して
損失額を最小限に抑える

 

そして、慣れない内はエントリーして
すぐに損切りの設定をしたとしても

 

損切りのラインに来る寸前に
解除する致命的なミスをする傾向にある…

 

少なくとも僕は駆け出しの頃
受け入れることができずにずらしまくっていた

 

だからこそ伝えたい

 

一度決めたら解除しないでしっかりと受け入れる!

 

そうでないと損失は膨らみ
必ず資産は散り辛い現実を

 

目の当たりにすると断言する…

 

 

4:決済をするポジションライン決め

 

損切りラインは明確であり
唯一損失額をコントロールできる

 

しかし

 

リミット(利益確定)ポイントは
未来のポジションでもあり

 

想定はしているものの
想像以上にに非常に難しい…

 

少しでも欲を出すと
よい位置での決済を逃す

 

だからと言って
恐怖に圧倒されると

 

利幅が小さすぎて
利益を伸ばすことができない

 

このジレンマにハマると辛い…

 

だからこそ

 

決済するラインを
明確なルールとして作る必要がある!

 

決済の基本的な概念として

 

・何度も反応している節目
・直近の相場で揉み合った場所

 

非常に大切なライン

 

以下のサンプルチャートで
確認にしてください。

 

 

後はやりながら
決済の感覚を養うしか方法はありません…

 

取引をすれば肌感でわかりますが
自分の心理にしばらくは

 

イライラしたり
情けないと

 

思うかもしれませんが
それが人間であり当たり前だと受け入れてる

 

僕の感覚だと

 

損切りは明らかなので
損失を受け入れる器ができれば簡単

 

しかし

 

決済のタイミングは非常に難しい

 

その為には自分が納得できる
明確なラインを決めるこれしかない。

 

そして、何度も実践して鍛える…

 

いかがでしたしたでしょうか…

 

勝利に導くシナリオ構成

 

歴史・漫画・ゲーム・波乗りなど
様々な形でお伝えしましたが

 

トレードの取引する全体像
何となくでも掴めましたでしょか?

 

テクニカル的なことだけ学び実践しても

 

簡単に稼げる夢のような世界は
トレードの世界にありません…

 

その概念があるトレーダーから

 

黒竜に闇に連れ込まれて即退場となる
用心して頂きたい…

 

トレードする全体のイメージができなければ
何がダメで何が良いのか

 

ベクトルがバラけてしまって
効率よく前進することが難しい

 

 

トレードは…

 

どれだけトレンドに乗れるか
どれだけチャンスを待てるか
ここしかないラインを導けるか
ここしかない決済ができるか

 

そして徹底してリスク管理できるか…

 

 

まだ、ぼやけた感じだと思いますが
実践することで必ず徐々に鮮明になる…

 

その過程でまずは
今お伝えした全体像を

 

チャートを見て頭の中で
イメージできるスキル

 

それと同時に具体的な
スキルを磨いて相場観を養う

 

これしか道はありません!

 

そして

 

FXで無駄な資産を失わないためには
シナリオ構成がシンプルにできる相場で

 

勝負をするのが賢明である!

 

最初から簡単には行きませ
行くはずかない

 

自分を信じて理想を求めて
決して諦めずに現実を向き合い

 

何よりも自分と向き合い頑張るしかない。

 

もし、辞めるとしても
返り討ちされ退場ではなく

 

全てをヤリきってもう悔いはない
納得した形であることが大切である。

 

自分を信じて全力で頑張っていれば
見えないものが見えるようになり

 

必ず光が大きくなる時が来る

 

それは、いつかなのかは分からない

 

そこにこだわっていると嫌になる
FXで結果をだしたい思いがあるなら

 

今できることを全力でやる!
そうでなければやらない!

 

それだけのこと…

 

FXで戦いに抜くのに
必要な要素を定義すると

 

相場観を養い
どれだけ質のいい準備ができるか

 

これに全てが凝縮されている。

 

サッカーの本田圭佑選手

 

代表の試合前にインタビューで
よくコメントで残していたのが

 

勝つためには
どれだけ良い準備ができるかが大事

 

トレードも全く同じことで

 

良い結果を出すには、
どれだけ質のいい準備ができたかで

 

全てが決まる

 

その為には総合的に
スキルを徹底的に磨き

 

心技体全てが必要になる。

 

だから、表面上のロジックばかり学んでも
稼げない理由はここにある

 

まずは、トレードの全体像を掴んで
流れのイメージできるレベルを目指すこと!

 

次のステップで全体像の流れを
より深めイメージの質を上げるために

 

ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルの
シナリオ構成を動画30本で解説している…

 

ここで焦らずにしっかりと
イメージできる力を養うことで

 

無駄な損害、時間を失うリスクが減り
効率よくスキルアップできる。

 

≫次にお進みください

 

もっと上手く、もっと強くなるために…

 

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